カラーを活かしたおしゃれな棚の飾り方
みなさん、おしゃれな棚の飾り方を知りたくありませんか?
「棚」って便利だけど、センス出る場所でもあり、ごちゃつく危険エリアでもあるんですよね。
特に同棲や新婚生活では、
「え、なんでそんな色の箱買ってきたの!?」
「この本…いつの間に増えたの?」
なんて、棚まわりでプチ衝突が起きがち。
そこで今回は、カラーを活かして“魅せる収納”と“隠す収納”を上手に使い分けて、おしゃれな棚の飾り方の方法を特集します!
この記事を読むことで、話題の「カラフルインテリアコーデ術」を身につけよう♡
パッとしない残念な棚の原因とは
パッと見たときに「ん、なんだかいまいち…!」ってなる残念な棚。
原因はだいたいこの2つ。
見せすぎ問題
- 本、書類、リモコン、雑貨…全部丸見え!
- バラバラな色やサイズが視界に飛び込んできて、脳が混乱!

隠しすぎ問題
- 全部箱に入れて統一したのに、逆に「無機質で冷たい」印象に。
- 必要なときに取り出しづらい、どこに何があるかわからない!

→結論:「見せる」「隠す」のバランスが大事!
しかも、“色の使い方”で見た目も心地よさも変わるんです!
色のチカラで整える「見せる棚」
「見せる収納」は、カラフルインテリアの本領発揮ゾーン!
色を味方につければ、棚がそのまま“映えインテリア”に♡
見せるゾーンと隠すゾーンでグループ分け
ごちゃっと見える理由は「バラバラ感」。
そこでまずは、棚の中で見せるゾーンと隠すゾーンでグループ分けをすると一気にすっきり!
かつ、全体の色調の統一感をもたせるのがポイント

アートのように飾る
棚のうち、見せる部分をおしゃれに見せるポイントとして、「アートのように飾る」という考え方が大事。推し色のアイテムを中心に、余白を残して飾るとギャラリー風に。
コツは「色の濃淡」「高さの変化」「左右非対称」!

ごちゃつき感ゼロ!「隠す棚」テクニック
「見せるのはムリ…!」なアイテムもありますよね。
生活感全開のやつら(薬箱、文房具、郵便物など)は、迷わず隠しちゃいましょ。
カラーボックスで“見せないおしゃれ”
白やナチュラルだけじゃなく、
ピンク・イエロー・ブルーなど、棚のテーマカラーに合わせた収納ケースを使うと「隠してるけど映える」最強収納に!
ファブリックで“やんわり隠す”
カーテンや布でゆるっと隠すと、ふわっと優しい印象に。
ベージュやくすみカラーなら部屋に馴染むし、柄モノならアクセントにも◎

DIYドア or 扉で完全封印!
既存の棚に、木材やアクリル板で“扉”をプラスするだけでも印象激変!
取っ手やペイントでカラーを効かせれば、「DIY上級者感」も演出できます。
棚の飾り方「見せる×隠す」のベストバランス
「全部見せる or 全部隠す」じゃないんです。
おしゃれな棚の飾り方のポイントは“視線が行く場所だけ美しく、あとは実用的に”。
おすすめ配分
- 上段:お気に入りの小物、アートや植物(見せる)
- 中段:本などのカラフルアイテム or よく使うもの(見せ&隠しハイブリッド)
- 下段:生活感あるものをしっかり隠す(隠す)
この法則で整えると、だれでも自然におしゃれ棚が完成します!

さらに:“推し色”でおしゃれに棚を飾りましょう♡
棚って、実はめっちゃクリエイティブな場所。おしゃれな棚の飾り方は、「見せる棚」「隠す棚」でメリハリ良く整えることに加えて、自分のお気に入りの色で統一しよう!

カラフルインテリアの力を借りれば、ただの収納スペースが“ふたりの個性が見えるステージ”に早変わり!
- 見せる場所には、推し色をアクセントに
- 隠す場所には、色で「整えてる感」をプラス
- ふたりの好きな色を活かしたゾーニングもおすすめ!
さあ今日から、「棚=面倒くさい」じゃなくて、「棚=楽しい」に変えてみませんか?
「カラフルインテリア」で、ふたりの暮らしをもっと自由に、もっとあなたらしく♡